木目×グラデーションアートで癒しをお届けするアトリエ

【me+iro(ミーロ)】とは、木目と色彩が重なり合うアートで、癒しや元気をお届けするアトリエです。
「me=わたしの」「iro=色」で、
世界にたった一人の"わたし色”を大切にする人が増えますように、
アートを通して元気な人が増えますように、と願いを込めています。

はじめまして。me+iro(ミーロ)のHitomiと申します。
私は元々看護師をしていたのですが、
「自分らしさってなんだろう?」を追求していく中で、
自然の美である木目と絵を描くことに出会いました。
木目に絵の具で色をのせると胸が高鳴り、
子育ての合間を縫って夢中でアートをつくるようになりました。

ただただ自分自身が楽しくて描いていたのですが、
絵を見た方から
「癒されました」
「心が洗われます」
「痛みが和らぐようです」
などのお声をいただくようになりました。
「もしかしたらアートを通して何かを提供できているのかもしれない」と思い、
SNSでの投稿を続けました。
そして、より多くの方にアートを通して癒しや元気をお届けできるようにと
2023年6月【me+iro(ミーロ)】のウェブサイトをオープンしました。

me+iroがつくる木目アートは、
木目を浮立たせる加工「うづくり」をした杉板に、アクリル絵の具で描く独自の技法です。
木は国産の上質な自然木にこだわり選んでいます。
上質な木を扱う仕事に携わった経験から、木を見る目を養いました。
そして、木目に惚れ込みました。

主に、奈良県黒滝村にある株式会社徳田銘木さんで直接木を見せてもらい、仕入れさせていただいています。
その他、リフォームで出たアンティークの天井板などご縁があった木に絵を描いています。
日本三大人工美林のひとつである奈良・吉野の杉・ヒノキや
木目がユニークで美しい天然秋田杉を選ぶことが多いのですが、
絵のイメージに合わせて全国の木から厳選されたものを使用しています。

古民家の建築材を再利用したり
国産の木を積極的に使用したりすることで、
日本の山林に関心が集まり、環境を守ることにつながればと考えています。

日本の素晴らしい木をアートを通して世界にも発信してみたいです。
チャレンジしてみたいことは山ほどありますが、
自分自身の”わたし色”を大切にすることを実践しながら、
人々も自然も元気でいられるよう
少しずつ貢献できたらと願い活動していきます。
2023.6
Hitomi
作家プロフィール↓

