『アートの処方せん』とは

こころがほっとしたり
明日もがんばろうと思えたら
きっとそれが
あなたにとっての
『アートの処方せん』です
『アートの処方せん』のはじまり

仕事や子育てでヘトヘトな毎日。
ようやく空いた時間は、寝っ転がって
スマホをいじるしかできませんでした。
「娘のために絵本をつくろう」
ふと思い立って
昔好きだった絵と物語をつくると
不思議と充実感がありました。
体は疲れているはずなのに。

それから仕事や子育ての合間に
アートをつくり続けました。
大好きな色や木に触れている時間は
わたしをどんどん元気にしてくれました。

はじめは自分のためだけにアートを
つくっていたのですが、
「あなたの作品を見ると癒される」
「心が軽くなる」
「痛みが和らぐようです」と
お声をいただくようになりました。

もしかしたら以前のわたしのように
こころが沈んだり
ヘトヘトになっている方の
お役に立てるかもしれないと思い、
『アートの処方せん』として
観ていただくのはどうだろうと考えました。

アートを観てどう感じるかは
人それぞれですが、
あなたにとっての『処方せん』になれたら
この上なく嬉しいです。
【アートの処方せんの選び方】
今のあなたの気分「⚪︎⚪︎なとき」のアートを、
自由に観て感じてみてください。
自分の今の気持ちが分からないときは、
なんとなーく何枚かの絵を観てみるのもおすすめです。
ピンときたものがあれば、
きっとそれがあなたにとっての処方せんです。















